2026年6月9日(火) 明細書研究班「クレームで用いられている用語の解釈と明確化」
明細書研究班 会合案内
日 時:2026年6月9日(火)18:30〜20:30
場 所:ハイブリッド(関西会会議室+zoomミーティング)
担 当:坪内 哲也 会員
テーマ:クレームで用いられている用語の解釈と明確化
審判実務者研究会報告書2025年 事例研究1 テーマ4(特許電気)
https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai/kenkyukai/sinposei_kentoukai/2025_houkokusyo.html
[論点]
論点1:明細書の記載に照らしたクレームの用語の合理的な解釈について
論点2:明細書の記載に照らしたクレームの用語の合理的な解釈に影響すると思われる留意点について
論点3:クレームの用語が無数の解釈を有しうる事例について
[主な参考審判決]
・参考判決①:知財高判令和4年6月28日(令和3年(行ケ)第10070号、「マッサージ関連サービスを提供するシステムおよび方法」事件)(無効2020-800056)
・参考判決②:知財高判令和6年11月13日(令和6年(行ケ)第10023号、「情報処置端末」事件)(不服2023-11666)
・参考判決③:知財高判平成30年10月24日(平成29年(行ケ)第10133号、「テープドライブ装置、記憶媒体」事件)(無効2016800069)
・参考判決④:知財高判平成19年5月10日(平成18年(行ケ)第10420号、「自動最適化洗剤制御装置」事件)(不服200319708)
(楠屋 宏行 記)
